ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#18「ヴェネツィアへ向かえ!」
1月14日(水)放送分
東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催され、過去最多の241社が出展したアニメ展示会「AnimeJapan(アニメジャパン)2018」。アニメ会社だけでなくゲーム会社がブースを構えてスマホゲームが目立つなど、アニメとスマホゲームとの融合が進んでいる。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
アニメジャパンと「アニメ」の名前は付いているが、存在感を示したのはゲームだ。アニプレックスの人気スマホゲーム「Fate/Grand Order(FGO)」は、ソニーと共同で特別協賛し、最大級の規模で出展。バンダイナムコグループのブースでも、スマホゲーム「レイヤードストーリーズ ゼロ」をアピールするため、人気コスプレーヤーのえなこさんを起用するなど力を入れた。スマホゲーム会社の「KLab」も自社の名前を前面に押し出す形で大規模なブースを構えた。中小規模のブースでもスマホゲームが目についた。
ゲームとの融合が進んだのは、双方の目的が一致しているためだ。高収益のスマホゲームは、まず利用者を増やすのが至上命題となるため、プロモーションに注力。その“延長”としてアニメを制作する流れになっている。FGOの大ヒットも、アニメ制作サイドがスマホゲームに期待を寄せる結果になっている。
収益アップに熱心な背景には、アニメの制作費アップがある。現在の制作費は1話あたり1500万~1700万円で、どの関係者も「ここ数年アップしている。上昇傾向にある」と口をそろえる。ある関係者は「アニメ制作現場のブラックな環境が明らかになり、国が進める『働き方改革』も加わって、業界の労働条件が改善傾向にあることも制作費アップにつながっていると思う」と明かす。
だがアニメの“値上げ”にもかかわらず、アニメの企画は飽和状態だという。別のアニメ会社社員は「アニメがもうかると思って、業界に参入しようとする人はいまだにいる。新スタジオができても、独立しているだけで業界全体でアニメーターとして働く人の数が増えているわけではない」と指摘する。
そんな中で各社がスマホゲームと同様に期待を寄せるのが、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」や、アマゾンの会員向け映像配信サービス「プライム・ビデオ」。単純な収益増に加え、世界的に配信できるのも魅力だ。しかし「頼りすぎて独占状態になったときに(値下げ交渉など)何が起きるか分からない」と警戒感を示す関係者も少なくない。
ネット配信に警戒感がある中で、アニメ制作側にとってスマホゲームの持つ潤沢な資金、ヒットしたときのリターンは魅力的だ。ある関係者は「難しいのは承知で、アニメ化を前提にしたスマホゲームの企画も増えるだろう」と話し、別の関係者は「アニメジャパンは今後、単純にアニメのイベントというより、ゲームなどを含めたコンテンツの紹介という側面が強くなるのでは」と話している。
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された人気マンガが原作のテレビアニメ「【推しの子】」のキャラクターソングを収録したCDの第5弾「TVアニメ『【推しの子】』キャラクターソング…
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のテレビスポットが…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アイドルグループ「#Mooove!」の姫野ひなのさんが、“思い出の1曲”をカバーするプロジェクト「CrosSing(クロスシング)」に登場した。
俳優の齋藤飛鳥さんが1月14日、日経ホール(東京都千代田区)で開催された東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」の完成披露試写会舞台あいさつに登場。齋藤さんは、父…