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ママレード・ボーイ:國府田マリ子がナレーション アニメ版やマンガの名シーンが詰まった紹介映像

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映画「ママレード・ボーイ」の場面写真(C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

 吉住渉さんの人気少女マンガを、女優の桜井日奈子さんと俳優の吉沢亮さんのダブル主演で実写化する映画「ママレード・ボーイ」(廣木隆一監督、27日公開)の紹介映像が20日、公開された。映像には原作マンガやアニメ版の名シーンが登場し、ナレーションはアニメ版で主人公・光希の声優を務めた國府田マリ子さんが担当している。

 「ママレード・ボーイ」は、少女マンガ誌「りぼん」(集英社)で1992~95年に連載され、シリーズ累計発行部数が約1000万部という人気マンガ。主人公の小石川光希(桜井さん)と松浦遊(吉沢さん)は、お互いの両親のダブル離婚とダブル再婚により、新松浦夫婦と新小石川夫婦の「両親S(りょうしんズ)」を含めた6人の奇妙な同居生活を始めることになる。初めは大反対だったが、徐々にその共同生活になじんでいった光希は、一緒に暮らす遊に引かれ始めていく……というストーリー。2013年から続編の「ママレード・ボーイ little」が月刊マンガ誌「ココハナ」(同)で連載中。

 映像は、原作マンガやアニメ版の名シーンを交えながら同作を紹介する内容で、國府田さんのナレーションとともにアニメ版の主題歌も流れる。映画を鑑賞した観客らの「原作が大好き」「キュンキュンしました」といったコメントが紹介されるほか、名シーンの一つである遊と光希の保健室でのキスシーンが、原作マンガ、アニメ版、映画版の3パターンで登場する。

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