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西郷どん:吉之助ととぅまの結婚に祝福の声 求婚シーンや「愛加那」命名にも反響  

テレビ
NHKの大河ドラマ「西郷どん」の第19回の祝言シーン (C)NHK

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第19回「愛加那」が20日に放送され、主人公・吉之助(鈴木さん)が島娘のとぅま(愛加那、二階堂ふみさん)に求婚するシーンや、2人の祝言シーンが描かれ、SNS上では「いい結婚式だね」「本当にお似合い」「感動した」など視聴者から祝福の声が上がった。

 求婚シーンは「アンゴにして……」と迫るとぅまに対して、吉之助が「アンゴになんてできん……。おいの妻になってくいやんせ」と告げる……という展開で、「何とすてきなプロポーズ」「あのプロポーズは格好よすぎる!」「男前!」などの声が上がった。

 また、とぅまが吉之助から「愛(加那)」と新しい名前をもらい喜ぶ姿には「可愛い」との声が圧倒的に多く、「感動した。全て二階堂ふみの演技力がなせる技」「二階堂ふみの島人ぶりを見るだけでも価値がある」と、前回に引き続き二階堂さんの演技にも大きな反響があった。

 第19回「愛加那」では、吉之助が大島に来てから1年近くがたち、島娘のとぅまらの優しさに触れ、元来の姿を取り戻す。ある日、黒糖隠しの嫌疑で、吉之助の世話人の佐民(柄本明さん)ととぅまの兄・富堅(高橋努さん)が捕らえられてしまいとぅまは激怒。島民たちと代官所に押しかけるが、そこに吉之助が現れる。とぅまは「薩摩の人間は信じない!」と言い放つが、吉之助は予期せぬ行動に出る……という展開だった。

 「西郷どん」は、明治維新から150年となる2018年に放送される57作目の大河ドラマ。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿に、カリスマ藩主・島津斉彬が目を留め、西郷は斉彬の密命を担い、江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

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