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XAI:アニゴジ歌手は「マクロスF」ファン 初の全国リリイベが名古屋でファイナル

アニメ 芸能
名古屋市の「HMV栄」でイベントを開催し熱唱するXAIさん

 怪獣映画「ゴジラ」の劇場版アニメの第2章「GODZILLA 決戦機動増殖都市」(静野孔文監督・瀬下寛之監督)の主題歌を歌う歌手、XAI(サイ)さんが31日、名古屋市中区の「HMV栄」でイベントを開催した。アニメファンというXAIさんはトークコーナーで、好きなアニメについて聞かれ「『ハイキュー!!』とか、いろいろあるけど『マクロスF』」と語り、笑顔を見せた。

 同作の魅力を聞かれると「菅野よう子さんの神曲たちもあるし、シェリル・ノームというキャラクターがすごく好き。生きざまとか、戦場の中に歌があるところにグッときます」とにっこり。昨年11月にデビューし、どんな半年だったかという質問には「音楽に携わっている人に会うことも、音楽を作らせてもらうことも初めての経験だったので、緊張感もだいぶありました。一生懸命走ってきたという感じです。ヘビーな半年でした」と素直な心境を明かしていた。

 XAIさんは1997年11月17日、東京都生まれ。第8回「東宝シンデレラ」オーディションで初代アーティスト賞を受賞。昨年11月に公開された「ゴジラ」の劇場版アニメの第1章「GODZILLA 怪獣惑星」の主題歌「WHITE OUT」でデビューした。

 この日は「決戦機動増殖都市」の主題歌「THE SKY FALLS」の発売を記念し、東京、仙台、大阪、福岡で開催してきた初めての全国リリースイベントの最終日。XAIさんは「WHITE OUT」「はじまりのうた」「THE SKY FALLS」の3曲を熱唱し、サイン会も行った。

 怪獣映画「ゴジラ」の劇場版アニメは、2万年もの間、地球に君臨し続けてきたゴジラと人類の因縁の物語が描かれている。「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」などの静野さんとアニメ「亜人」などの瀬下さんが監督を務めている。「魔法少女まどか☆マギカ」「Fate/Zero」などの虚淵玄さんがストーリー原案と脚本を担当し、「シドニアの騎士」「亜人」などのポリゴン・ピクチュアズが製作している。全3章で、最終章「GODZILLA 星を喰(く)う者」が11月に公開される。

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