呪術廻戦 死滅回游 前編
第56話「東京第1結界③」
3月5日(木)放送分
新幹線がロボットに変形するテレビアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」が、子供向けアニメだが、大人からの人気も集めている。7日から東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の玩具見本市「東京おもちゃショー2018」(日本玩具協会主催)のタカラトミーブースでも、新商品の「DXS08ブラックシンカリオン」や「DXS01 シンカリオン E5はやぶさ」などの玩具が注目を集めている。担当者は「玩具の売れ行きは想定以上。新商品のブラックシンカリオンも予約が好調」と驚いているようだ。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
担当者は、アニメの人気の理由を「子供向けだが、手を抜かないところが大人にも人気なのではないか」と分析。王道の少年向けアニメではあるが、マニアックなネタも盛り込まれているのも魅力で、父親が子供と一緒にアニメを楽しんでいるという。
玩具は、プラレールのレールを走行でき、新幹線形態からロボットに変形する。担当者は「タカラトミーには、プラレールという“インフラ”があった。トランスフォーマーなど変形ロボットを開発してきた歴史もある」とも話し、「シンカリオン」はタカラトミーの“お家芸”を結集して生まれたのかもしれない。
「新幹線変形ロボ シンカリオン」は、ジェイアール東日本企画、小学館集英社プロダクション、タカラトミーによるコンテンツ。アニメは、鉄道博物館、京都鉄道博物館、リニア・鉄道館の地下深くに存在する特務機関・新幹線超進化研究所が、漆黒の新幹線が生み出す巨大怪物体から日本の未来を守るため、新幹線変形ロボ・シンカリオンを開発した……という設定。TBS系で毎週土曜午前7時に放送。
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」の…
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載された板垣巴留さんのマンガが原作のアニメ「BEASTARS(ビースターズ)」の完結編「BEASTARS FINAL SEASON」のパー…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された堀越耕平さんのマンガ「僕のヒーローアカデミア」のアニメ10周年プロジェクト「僕のヒーローアカデミア The Animation 10th…
アニメ「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」シリーズの「新世紀GPXサイバーフォーミュラ11」の玩具「VA Hi-SPEC 新世紀GPXサイバーフォーミュラ11 スーパーアスラーダ…
アニメやゲームなどが人気の「アイカツ!」と「プリパラ」がコラボした劇場版アニメ「アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-」に登場する真中らぁらのフィギュア「…