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濱田龍臣:ウルトラマンジード“グランドフィナーレ”に感涙 ルーブの2人にエールも

アニメ 映画
特撮映画「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」のグランドフィナーレ舞台あいさつに登場した濱田龍臣さん(左)と小澤雄太さん

 俳優の濱田龍臣さんが23日、東京都内で行われた特撮映画「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」(坂本浩一監督)のグランドフィナーレ舞台あいさつに登場した。舞台あいさつ終盤では、「ウルトラマンジード」で主人公・朝倉リク役を務めてきた濱田さんが、観客からの大歓声を受け感極まって泣き出す場面があった。濱田さんは「おかしいなあ、泣く予定じゃなかったんだけどなあ」と照れ笑いを浮かべ、「(約)1年前は本当に初めてで緊張していたんですけど、この1年3カ月を通して、何倍にも成長することができました。この成長はかけがえのないものになっていくと思っています」と語った。

 また、「本当に濃密な1年3カ月でした。まだまだ人生長いですから、これからも頑張っていくので見守っていてください」と話し、観客からの拍手を受けて笑顔に。同席した伊賀栗レイト役の小澤雄太さんは「僕とリクくんの出会いは年の差があって。普段絶対知り合わないような人が知り合ってこうやって絆を深め合えるのは、こういうことでしかできないんだなって、改めて実感しております」と感慨深げに語った。

 舞台あいさつには、7月から放送される「ウルトラマン」シリーズの新作「ウルトラマンR/B(ルーブ)」から、兄の湊カツミ役の平田雄也さんと弟の湊イサミ役の小池亮介さんも出席。「客前に立つのはこの日が初めて」という平田さんと小池さんへ、濱田さんは“先輩”として「兄弟であるということを胸に刻んで、信じ合って、頑張ってください」とエールを送った。さらに、濱田さんから自身も昨年「ウルトラマンオーブ」の主人公を演じた石黒英雄さんから受け継いだというジャケット、小澤さんから「ウルトラマンゼロ」のスラッガーが贈られた。

 平田さんは「サプライズで大切なものをいただいて身が引き締まる思いです。オンエアも近いのでますます頑張っていきたい」とコメント。小池さんも「めちゃめちゃうれしくて言葉が思い浮かばない。オンエアまであと少し、これだけ(みんなが)ジードに熱い思いを持ってらっしゃるので、新しい僕らがどう受け入れてもらえるか楽しみでもあるけど少し不安もあって。ぜひ僕らのルーブも見ていただけたらと思います」と感激した様子で語った。

 「ウルトラマンジード」は、ウルトラマンベリアルの遺伝子を受け継ぐ主人公リク(濱田さん)が、基地の報告管理システム・レムから与えられたジードライザーとウルトラカプセルでウルトラマンジードに変身し、ペガやウルトラマンゼロたちと共に地球を守るために戦う姿が描かれた。2017年7月から12月までテレビ東京系で放送された。劇場版は地球がデータ化して消え去るという危機に、ウルトラマンオーブ、ジャグラス ジャグラー、そしてウルトラマンゼロが駆けつける……という展開。

 「ウルトラマンR/B」は、ウルトラマンロッソに変身するカツミとウルトラマンブルに変身するイサミの兄弟戦士が、力を合わせて凶悪怪獣と戦う。テレビ東京系で7月7日から毎週土曜午前9時に放送。

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