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杏:3児の母としてミシンデビュー「勉強しておかないと」

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劇場版アニメ「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」の初日舞台あいさつに登場した杏さん

 女優の杏さんが30日、東京都内で行われた劇場版アニメ「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」(矢野博之監督)の初日舞台あいさつに登場。俳優の東出昌大さんと結婚して2016年5月に第1、2子となる双子の女児を、17年11月には第3子男児を出産し、現在は3児の母の杏さんは、“新たにデビューしたこと”を聞かれ、「最近ミシンを買いまして。中学生の家庭科の授業ぶり」と明かし、「そこまでいけるか分からないけど、洋服とか(作りたい)」と目標を語った。杏さんは「でも双子だから、一個できたら、もう一個作んなきゃいけないという……」と子育ての苦労をのぞかせつつ、「これから必要になる機会が多いので、今から勉強しておかないとなって」と母の顔で語った。

 舞台あいさつにはゲスト声優としてクルン役を務めた杏さんのほか、ゴロンゴロ役を務めたお笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉さん、アンパンマン役の戸田恵子さん、主題歌を担当した双子姉妹ユニット「ドリーミング」も出席した。

 「アンパンマン」は1988年にテレビアニメがスタート。翌89年3月に劇場版1作目が公開された。今作は、テレビアニメ開始から30年、劇場版30作目の節目の作品となる。好奇心旺盛でちょっと不思議なクルンとアンパンマンたちが、「いのちの星」の故郷を救うために奮闘する……というストーリー。テレビアニメ第1話にも登場し、アンパンマン誕生のきっかけとなった命の象徴のような存在「いのちの星」が物語に大きく関わってくる。

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