お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉さんが30日、東京都内で行われた劇場版アニメ「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」(矢野博之監督)の初日舞台あいさつに登場した。夏休みの予定を聞かれた児嶋さんは、「35年ローンでおうちを買っちゃったんで、休んでいる場合じゃなくて。働こうかなって思って……」と休み返上で働くことを宣言。ローンについて、児嶋さんは「79歳で払い終わる。日本人男性の平均寿命が80歳とかなんですって。だから、79歳で払い終わって、1年間だけ楽しい生活を過ごして死んでいくという……」と嘆き、観客を笑わせた。
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舞台あいさつにはゲスト声優としてゴロンゴロ役を務めた児嶋さんのほか、クルン役を務めた杏さん、アンパンマン役の戸田恵子さん、主題歌を担当している双子姉妹ユニット「ドリーミング」も出席した。
「アンパンマン」は1988年にテレビアニメがスタート。翌89年3月に劇場版1作目が公開された。今作は、テレビアニメ開始から30年、劇場版30作目の節目の作品となる。好奇心旺盛でちょっと不思議なクルンとアンパンマンたちが、「いのちの星」の故郷を救うために奮闘する……というストーリー。テレビアニメ第1話にも登場し、アンパンマン誕生のきっかけとなった命の象徴のような存在「いのちの星」が物語に大きく関わってくる。
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