映画「虹色デイズ」(飯塚健監督、6日公開)に登場する、俳優の高杉真宙さん演じるオタクでマイペースな男子高校生・つよぽんの部屋のセットが、公開された。つよぽんの部屋は、実際にある築100年以上の日本家屋を借りて撮影。マンガやキャラクターグッズでぎっしり埋め尽くされ、役同様にマンガやアニメが好きだという高杉さんは、「この部屋に住みたい!」と大興奮だったという。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
つよぽんの部屋をよく見ると、部屋のいたるところに細田守監督の「時をかける少女」や「サマーウォーズ」のポスターが張られていて、つよぽんが細田監督作品のファンだということが判明。また、庵野秀明さんが監督を務めた「新世紀エヴァンゲリオン」のフィギュアが置かれているなど、探せば探すほど“新たな発見”が見つかる部屋になっているという。
「虹色デイズ」は、少女マンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)で連載された水野美波さんのマンガが原作で、ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の佐野玲於さん、俳優の中川大志さん、高杉さん、横浜流星さんが演じるイケメン男子高校生4人の友情と恋を描く青春物語。なっちゃん(佐野さん)、まっつん(中川さん)、つよぽん、恵ちゃん(横浜さん)の4人は性格も趣味もまったく違うのに、いつも一緒にいる仲良し男子高校生。“バカでお騒がせ”な楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手ななっちゃんが、同級生に片思いをしたことで、4人の日常に変化が起こる……というストーリー。
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…