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注目アニメ紹介:「アンゴルモア」 元寇がテーマのマンガがテレビアニメ化 “諦めない”戦い

アニメ マンガ
テレビアニメ「アンゴルモア 元寇合戦記」のビジュアル(C)2018 たかぎ七彦/KADOKAWA/アンゴルモア元寇合戦記製作委員会

 たかぎ七彦さんのマンガが原作のテレビアニメ「アンゴルモア 元寇合戦記」が10日深夜から順次、放送される。原作は、元寇がテーマのマンガで、全てを失い罪人となった朽井迅三郎らの“諦めない”戦いが描かれる。

 舞台となるのは13世紀で、モンゴル帝国がその版図を東西に拡大した。モンゴル帝国の勢力は日本に向けられる。

 1274年、文永の役で対馬へ流刑された鎌倉武士の朽井迅三郎は、対馬の地頭・宗助国の娘である輝日から残酷な事実が告げられる。迅三郎を含めた12人の流人たちは、襲来する蒙古軍と戦うための捨て駒として対馬に送られたことを知る。迅三郎たちが、圧倒的な蒙古軍に対して戦う姿が描かれる。

 「黒子のバスケ」などの小野友樹さんが迅三郎を、「風夏」などのLynnさんが輝日を演じるほか、小山力也さんや乃村健次さんらが声優として出演する。「ハマトラ」などのNAZが制作する。放送はTOKYO MX、サンテレビ、BS11ほか。

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