女優の大幡しえりさんが、特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの最新作「仮面ライダージオウ」で、ヒロインのツクヨミを演じることが7日、明らかになった。大幡さんは1998年11月5日生まれの19歳で、映画「覚悟はいいかそこの女子。」(井口昇監督、10月12日公開)、映画「あのコの、トリコ。」(宮脇亮監督、10月5日公開)などに出演することも話題になっている。
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ツクヨミは、50年後の未来からやってきた少女で、大幡さんは7日、東京都内で行われた制作発表会見で「マネジャーさんに(出演が決まったことを)聞いて、うれしいよりも驚きが大きく、大役に選ばれたことが不安でしたが、やるからには全力で頑張りたい」と意気込んだ。また、主人公・常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ)役の奥野壮さんが「しえりは天然です。みんなの癒やしです」と話すと、「違います!」と否定した。
新作「仮面ライダージオウ」は、2000年にスタートした「仮面ライダークウガ」から続く「平成仮面ライダー」シリーズの20作目の記念作で、最後の平成仮面ライダーとなる。仮面ライダージオウは、これまでの平成仮面ライダーの力を使って戦う。主人公は、時空を旅して、歴代平成仮面ライダーたちと出会いながら、過去、現在、未来、あらゆる時を救おうとする。テレビ朝日系で9月2日から毎週日曜午前9時に放送。
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