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西郷どん:第36回「慶喜の首」 新政府軍と旧幕府軍が激突! 激しい銃撃戦… 大坂城から慶喜が!?

テレビ
NHKの大河ドラマ「西郷どん」第36回の一場面 (C)NHK

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第36回「慶喜の首」が23日放送される(総合・午後8時ほか)。大坂城から進軍する旧幕府軍と、御所を守る新政府軍がついに激突する。激しい銃撃戦で吉之助(鈴木さん)の弟の信吾(錦戸亮さん)が被弾。その容体は、予断を許さない状況に。今度は大坂城から慶喜(松田翔太さん)の姿がこつぜんと消え……。

 砲声がとどろき新政府軍と旧幕府軍との戦闘がついに始まる。「鳥羽伏見の戦い」である。岩倉(笑福亭鶴瓶さん)が仕掛けた「錦の御旗」で新政府軍が一気に優勢となるが、信吾が銃弾に倒れてしまう。

 一方、朝敵となることに恐れおののく慶喜は、あろうことか味方の兵を置き去りにして、密かに大坂城を抜け出し江戸へ逃亡する。吉之助は慶喜追討の勅命を受け、東征軍の参謀として兵を江戸へ進める。

 「西郷どん」は、明治維新150年記念放送の大河ドラマ57作目。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿にカリスマ藩主・島津斉彬が目を留める。斉彬の密命を帯び、西郷は江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく。

 第35回「戦の鬼」は、慶喜の「大政奉還」断行の裏側には龍馬(小栗旬さん)の手引きがあったと判明。吉之助は龍馬と討幕をめぐり決裂するが、その直後、京の近江屋で龍馬が惨殺されてしまう。それでも吉之助は、大久保(瑛太さん)と共に慶喜を排除するため「王政復古」のクーデターを決行する……という展開だった。

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