又吉直樹:110畳のリビングに「誰も来ない」「毎日違う椅子に自分で座っている」 独特の感性の母親の誘いに「普通は逆」 「徹子の部屋」で

2月24日放送の「徹子の部屋」に出演した又吉直樹さん=テレビ朝日提供
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2月24日放送の「徹子の部屋」に出演した又吉直樹さん=テレビ朝日提供

 お笑いコンビ「ピース」のメンバーで作家の又吉直樹さんが、2月24日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。相方・綾部祐二さんの近況や110畳のリビングを用意した現状、常識に縛られない母親などを語った。

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 相方・綾部さんは米在住。「ハリウッドのスターになりたいってアメリカに行ったんですけど、今どうやって暮らしてるのか全然分からないです」。渡米して9年、「英語は、日常会話はだいぶ話せるみたいです」。日本人女性と結婚した。「黒柳さんがニューヨークに行かれた時に5番街で着物を着て写真を撮られている」「あれを綾部が見て、同じように5番街で着物を着て写真を撮りたいといって、(着物を)一応買って行ったみたいですけど、帯の締め方が分からんといってまだ撮れてないみたいです」

 以前は風呂なしの部屋だったが、今の家のリビングは110畳。「今の家に暮らす前、後輩2人と3人で住んでいたんです。そこから今の自分の部屋に引っ越したので、僕の予定では後輩とかいろんな人が遊びに来てくれると思って、リビングが広い方がいいかなと思って広いところにしたんですけれど、誰も来ないです」「 20個くらいグラスを用意していたんですけれど、何年か前に半分くらい処分しました」「椅子もいっぱいあるので、順番に毎日違う椅子に自分で座っています」

 75歳の母親は大阪で暮らしている。「独特の感性というか、意外なことを言ったりすることも多い」。30歳になるまでテレビなどに出る機会が全くなかったが、母親はこちらにプレッシャーをかけることもなく応援してくれていた。テレビに出してもらえるようになった時に電話がかかってきて、「お母さんは人前で話すのがすごい苦手だ。直樹も苦手なはずだ。あんな大勢の前でお話しするのは大変やと思うから、あなた1人養える貯蓄はあるから帰ってきなさい」と言われた。「普通逆じゃないですか」「常識にはあまり縛られていないところがすごく面白いと思います」

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