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野沢雅子:「ゲゲゲの鬼太郎」第6期の魅力はテンポ これまでと全然違う!

アニメ マンガ
「ゲゲゲの鬼太郎」第6期の新章「西洋妖怪編」の制作発表会に登場した(左から)ゆかなさん、山村響さん、藤井ゆきよさん、野沢雅子さん

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期(フジテレビほか)の新章「西洋妖怪編」の制作発表会が2日、東京都内であり、野沢雅子さんら声優陣が登場した。かつて鬼太郎を演じ、第6期では目玉おやじ役として出演中の野沢さんは、4月にスタートした第6期について「展開が面白いですよね。1、2作目をやっていたのですが、今だとこういうテンポになるんだな……と。とてもテンポがいいです。昔はテンポがゆったりでした。お子さんが付いてこれなかったのでしょうね。でも、今のお子さんは大丈夫。その辺が全然違う」と語った。

 発表会には、犬山まな役の藤井ゆきよさん、「西洋妖怪編」に登場する魔女のアニエス役の山村響さん、バックベアード軍団を率いる将軍でアニエスの姉・アデル役のゆかなさんも登壇。山村さんは「小さい頃からなじみのある作品。出演が決まった時はびっくりしました。いろいろな秘密のあるキャラクター。どういう風に鬼太郎たちと関わるのか、楽しみにしながら、お芝居をさせていただきています。憧れていた(声優の)皆さんばかりなので、最初は緊張して震えながら参加しました」と話した。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作で、第6期は、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。新章では、魔女のアニエスが西洋妖怪世界の宝のアルカナの指輪を盗み出し、アニエスを追い、西洋妖怪最強の帝王・バックベアードが部下たちを引き連れ日本に攻め込んでくる。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。新章「西洋妖怪編」は7日から放送される。

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