名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
劇場版アニメ「シュレック」などで知られるドリームワークス・アニメーションのテレビアニメシリーズ「トロールズ:シング・ダンス・ハグ!」が放送中だ。劇場版の日本語吹き替え版から引き続きメインキャラクター、ブランチの声優を務めるKENNさんに、テレビアニメの見どころや意気込みを聞いた。
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「トロールズ」は、2016年に公開され全世界興行収入約3億5000ドル(約385億円)のヒットを記録した作品。トロール村を舞台に、歌と踊りが大好きなヒロインのポピーと、堅実でちょっと内気なブランチら愉快な仲間たちが冒険を繰り広げるコメディー・ミュージカルだ。劇場版では、ブランチ役のジャスティン・ティンバーレイクさんの歌う主題歌「キャント・ストップ・ザ・フィーリング!」が第89回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされ、話題となった。
今回のテレビアニメは、ドリームワークス・アニメーションとユニバーサル・ピクチャーズがタッグを組み制作し、世界で放送されている。ポピー役の清水理沙さんと共にブランチ役を続投するKENNさんは「本当に光栄でうれしい」と喜びを表現する。
自身の演じるブランチについて「引っ込み思案で人と関わることを避けて生きてきた。でも、仲間たちと出会って徐々に心を開いて、誰かが困っている時は助けてあげたいと思えるようになったすてきな子。いつもほほ笑ましく見ています」と語る。
そんなブランチを演じる際は「すごく自分勝手に自由に演じている」とKENNさん。「ブランチは基本的には引っ込み思案で神経質ですが、冷静な時もあれば、鼻持ちならない高慢な態度を取る時もあって人間臭いというか、形にとらわれていない。アプローチの仕方はさまざまなので、これまでいろいろなキャラクターを演じて培ってきたものを、この作品でぶつけている」と明かした。
作品の特徴の一つともなっているのがキャラクターたちの歌とダンスだ。歌手活動や2.5次元ミュージカルの出演経験もあるKENNさんは「毎回楽しくレコーディングしている」といい、「ダンサブルな曲からバラードまでバラエティーに富んでいるし、英語の曲を日本語訳で歌うという楽しいアプローチもできる。レコーディングは『ここはこんなふうに歌ったほうが伝わるんじゃないか』とディレクションの方と話し合いながらやっています」とうれしそうに話す。
コメディーの中にも「かなり泣けるエピソードもある」といい、「大人の僕らが見ても改めて友情の大事さを教えてもらえるようなハートフルな物語になっているので、ちょっとウルッとくることもあって。『してやられた。悔しいな』と思ってしまいます」と魅力を語った。
歌ありダンスあり、笑いあり涙ありの「トロールズ:シング・ダンス・ハグ!」。「みんなで話し合いながら、キャラクターを作り上げていった」と語るKENNさんの演技に注目したい。
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