人気ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」の初の実写映画「映画刀剣乱舞」(耶雲哉治監督)に、俳優の山本耕史さんと八嶋智人さんが出演することが31日、分かった。山本さんは織田信長、八嶋さんは羽柴秀吉を演じる。また、映画の公開日が2019年1月18日に決定したことも発表された。
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山本さんは「時代劇はいろいろやらせていただいていますが、織田信長は初めて演じます。自分がもうそんな年齢になったのかと感慨深い思いでした。若いキャスト・スタッフのチームでの仕事は自分にとっても刺激的でした。どんな映像になっているか仕上がりを楽しみにしています」と語っている。
八嶋さんは「我々が知る『歴史』とはいかに表層的であるか。この映画はそう実感させてくれる力強いロマンだ!」とコメントを寄せている。
同映画の本ポスターも公開された。ポスターには、鈴木拡樹さん演じる三日月宗近(みかづきむねちか)を中心に、荒牧慶彦さん演じる山姥切国広(やまんばぎり・くにひろ)、和田雅成さん演じるへし切長谷部(へしきりはせべ)ら刀剣男子の姿が写し出され、「任務、織田信長 暗殺」という一文が添えられている。
「刀剣乱舞」は、名刀を擬人化した刀剣男士を育成しながら戦う人気ゲームで、15年に配信が始まり、登録者数は200万人以上。16年に配信が始まったスマートフォン用アプリは500万ダウンロードを突破した。「2017ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされたことも話題になった。ミュージカル、舞台、アニメ、マンガなどさまざまなメディアミックスが展開されている。
「映画刀剣乱舞」は、映画「暗黒女子」などの耶雲監督がメガホンをとり、アニメ「進撃の巨人」「ジョジョの奇妙な冒険」などの小林靖子さんが脚本を手がける。
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