俳優の志尊淳さんが3日、東京都内で開かれた主演映画「走れ!T校バスケット部」(古澤健監督)の初日舞台あいさつに登場。弱小バスケットボール部が起こした奇跡を描く同作にかけて、自身に起きた奇跡を聞かれた志尊さんは「以前、『半分、青い。』という朝ドラに出演していたのですが、そこで僕が佐藤健君に『アーモンドみたいな瞳』と言うシーンがあるんです。すると競馬(のGI秋華賞)でアーモンドアイが1着だったんです」と自信満々に語ったが、他のキャストや観客の反応は今ひとつ。志尊さんは「あれ? 自信があったのに。じゃあ(他のキャストは)上回る奇跡を聞かせてくださいよ!」と可愛らしく口をとがらせ、観客の笑いを誘っていた。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは? プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
一方、驚かれたのは鈴木勝大さんと戸塚純貴さんの奇跡。鈴木さんは「1カ月前に何気なく群馬まで電車で行き、普通の喫茶店で朝にトーストを食べていたら、隣が純貴だった」と明かし、戸塚さんは「驚きすぎてリアクションがなかった」と答えていた。イベントには、佐野勇斗さん、早見あかりさん、佐藤寛太さん、西銘駿さん、阿見201さん、古澤監督も出席した。
映画は、松崎洋さんの小説が原作。バスケットボールの強豪・私立白瑞(はくすい)高校の部内でいじめのために退学した田所陽一(志尊さん)は、「二度とバスケはしない」と誓い、通称「T校」と呼ばれる多田野高校に編入した。クラスメートに説得されてバスケ部に入部した陽一は、個性的なチームメートと出会ってバスケの楽しさを思い出し、ウインターカップで因縁の白瑞高校と対決する……というストーリー。
5月18日に発表された15~17日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気ゲーム「スーパーマリオ」の劇場版アニメ第2弾「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」…
俳優の中島裕翔さんが5月19日、東京都内で開催された映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日に日米同時公開)のジャパンプレ…
俳優で「M!LK」のメンバーとしても活躍する佐野勇斗さんが、ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督、7…
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給)が5月29日に公開される。本編の豪華けんらん、巨大…
全国の映画館スタッフが「映画館で見てほしい作品」に投票し、選ばれた作品を映画館で再上映する「第1回 映画館大賞」で各部門の1位に選ばれた作品が6月から順次、再上映される。大賞の「…