綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系)で主人公の娘・みゆきを演じ、話題を集めた上白石萌歌さんが、シンガー・ソングライターの米津玄師さんが作詞、作曲した「<NHK>2020応援ソング『パプリカ』」の新バージョンの歌唱を担当していることが5日、分かった。
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新バージョンは作曲家の菅野よう子さんが編曲を担当。NHKの公式ホームページと公式YouTubeチャンネルで公開中で、11日午後1時半から放送の「NHK杯フィギュア40回大会記念『レジェンドオンアイス』」(BS1)でも使用される。
上白石さんは「このような貴重な機会に、素晴らしい楽曲を歌わせていただきとても光栄です。私は今18歳なので子供でも大人でもない、その両方のニュアンスを表現したいと思いました。歌い上げるというより、語るように、お芝居をしているように『パプリカ』の世界観を自分の中で映像化して、皆様にもその情景が浮かぶようにイメージをしながら歌いました」と明かしている。
同曲が使用される「レジェンドオンアイス」のフィナーレでは、ファンが投稿した花の写真を使ったプロジェクションマッピングも楽しめ、上白石さんは「自分の歌声に乗せてレジェンドスケーターの皆さんが滑ってくださる様子はまだ想像できませんが、ファンの皆さんが投稿したお花の画像が、スケートリンクにふわっと広がったら、どんなすてきな世界になるんだろうって、すごく楽しみです」とも語っている。
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