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ガンプラW杯2018:日本代表はウツギさんの「ガンダムエクシアリペアII -胎動-」 パンブー佐藤、入賞逃す 

アニメ
「ガンプラビルダーズワールドカップ2018」のオープンコースで日本代表に選ばれたウツギさん(右)と「ガンダムエクシアリペアII -胎動-」

 アニメ「ガンダム」シリーズのプラモデル「ガンプラ」の作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(ガンプラW杯)2018」(バンダイスピリッツ主催)日本大会決勝戦の表彰式が18日、ガンダムベース東京(東京都江東区)で行われ、15歳以上のオープンコースはウツギさんの「ガンダムエクシアリペアII -胎動-」が優勝。2年ぶりに日本代表候補に選出されていたお笑いコンビ「パンクブーブー」の佐藤哲夫さんの「急襲敢行!」は入賞を逃した。

 14歳以下が対象のジュニアコースは、Toki-custamさんの「白い悪魔 戦いの果てに,,,」が優勝。7年連続ジュニアコースファイナリストで昨年、世界一に輝いた畑めいさんの弟の柾さんの「ヴァイセ・ローゼ ~連邦の白き薔薇~」は2位入賞を果たし、かずとんさんの「Extermination ~一年戦争の亡霊~」が3位に入った。

 オープンコースの2位はレアさんの「紅蓮」、3位は竹馬さんの「ARX-99 BOUND-DOC Cybele」だった。 

 今年新設され、ガンダムベース東京の来場者やウェブの一般投票によって決定するオーディエンス賞は、ジュニアコースでかずとんさんの「Extermination ~一年戦争の亡霊~」、オープンコースでウツギさんの「ガンダムエクシアリペアII -胎動-」が選ばれた。

 ガンプラW杯は、ガンプラの工作や塗装技術、アイデアなどを競う国際大会。11年に始まり、8回目となる今年は日本、中国、韓国、タイ、シンガポール、米国、フランス、イタリアなど16の国と地域で開催。

 この日は15歳以上のオープンコース20作品、ジュニアコース10作品の候補作品の中から、特別審査員による審査により、各コースの日本代表が決定した。それぞれの予選を勝ち抜いた各国代表は12月9日に開催予定の世界大会に進出し、チャンピオンの称号を懸けて激突する。

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