19日に発表された17、18日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、英ロックバンド「クイーン」のフレディ・マーキュリーさんの生涯を描く「ボヘミアン・ラプソディ」(ブライアン・シンガー監督)が2週連続で首位を獲得した。土日2日間で約26万3000人を動員し、興行収入は約3億8900万円を記録。動員、興行収入共に初週を上回っており、累計興収は早くも13億円を突破している。
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初登場作品では、女優の篠原涼子さんと俳優の西島秀俊さんが映画初共演で夫婦役を演じた「人魚の眠る家」(堤幸彦監督)が3位にランクイン。土日2日間で動員は約11万3000人、興行収入は約1億4800万円だった。ほかにも、韓国のヒップホップボーイズグループ「防弾少年団」の初ドキュメンタリー映画「Burn the Stage : the Movie」(パク・ジュンス監督)が7位、サスペンスアクション「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」(ステファノ・ソッリマ監督)が10位に登場した。
累計興行収入では、今回2位の「ヴェノム」(ルーベン・フライシャー監督)が16億円、4位の「スマホを落としただけなのに」(中田秀夫監督)が11億円にそれぞれ達している。
1位 ボヘミアン・ラプソディ
2位 ヴェノム
3位 人魚の眠る家
4位 スマホを落としただけなのに
5位 ういらぶ。
6位 映画HUGっと!プリキュア ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ
7位 Burn the Stage : the Movie
8位 GODZILLA 星を喰う者
9位 旅猫リポート
10位 ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
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