映画興行成績:木村拓哉主演「教場 Requiem」初登場首位 公開4日で興収8億円突破 新作に「超かぐや姫!」「夜勤事件」も

映画「教場 Requiem」のポスタービジュアル(c)フジテレビジョン (c)長岡弘樹/小学館
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映画「教場 Requiem」のポスタービジュアル(c)フジテレビジョン (c)長岡弘樹/小学館

 2月24日に発表された20~22日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、俳優の木村拓哉さん主演の「教場 Requiem」(中江功監督)が初登場で首位を獲得した。2月20日の公開から3日間で観客動員数が約43万人、興行収入が約6億1100万円を記録した。23日までの累計では、観客動員数が約58万7000人、興行収入が約8億2300万円となり、好スタートを切った。

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 初登場作品では、「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気アニメのオープニング映像を手がけてきた山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」が5位にランクイン。19館の公開ながら2月20日の上映初日から4日間で興行収入が約2億9000万円、観客動員数が約14万人を記録した。人気ホラーゲームを永江二朗監督が実写化した「夜勤事件 The Convenience Store」は9位スタートを切った。

 前週まで2週連続で1位だった「ほどなく、お別れです」(三木孝浩監督)は2位となり、週末3日間で観客動員数が約27万5000人、興行収入が約3億8800万円を記録した。祝日までの累計では、観客動員数が184万人、興行収入が25億円を突破した。公開12週目となる「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)は4位となり、累計で観客動員数が1117万人、興行収入が152億円を突破した。

 劇場版アニメ「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」(外崎春雄監督)は2月20日にSCREENXでの上映をスタートし、7位に再登場した。累計では、観客動員数が2710万人、興行収入が396億円に達した。

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 1位 教場 Requiem

 2位 ほどなく、お別れです

 3位 新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-

 4位 ズートピア2

 5位 超かぐや姫!

 6位 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女

 7位 劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来

 8位 国宝

 9位 夜勤事件 The Convenience Store

 10位 銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き

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