香取慎吾:10歳で見た東京ドームライブ 「目が合って、マイケルのようにステージで輝きたい」 マイケル愛を熱弁

映画「Michael/マイケル」ジャパンプレミアレッドカーペットパーティーに登場した香取慎吾さん
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映画「Michael/マイケル」ジャパンプレミアレッドカーペットパーティーに登場した香取慎吾さん

 香取慎吾さんが6月4日、東京都内で行われた映画「Michael/マイケル」(アントワーン・フークア監督、6月12日公開)ジャパンプレミアレッドカーペットパーティーに出席。マイケル・ジャクソンを愛してやまないスペシャルゲストとして、ステージイベントにも登場した。

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 香取さんは、「1988年、僕が10歳の時に東京ドームのライブを最前列で見させてもらっているんですよ。その時、ステージのマイケルと目が合って、僕がやりたいことはこれなんだ、こうやってマイケルのようにステージで輝きたい、そして輝かせたい。そう思ってから僕も東京ドームでライブができるようになった」と振り返った。

 続けて「その後に僕らの番組にマイケルがゲストとして来てくれて、とんでもないサプライズを受けました。直接会ったマイケルは、想像以上に大きくて、愛にあふれていて、優しくて。僕にとって大切なマイケル・ジャクソン。今回、映画を見させていただいて、マイケルに会えました。もう本当に感動したし、興奮したし、マイケル・ジャクソンが教えてくれた興奮、感動をまた呼び起こしてくれた感じがしました」と熱弁した。

 マイケル・ジャクソンは、圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”。本作では、世界的スターへと駆け上がる若き日のマイケルの“創造の瞬間”と、その才能ゆえの孤独、父の支配と自身の理想の狭間で葛藤しながら、数々の名曲を生み出していく姿を描く。

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 映画は、人類史上最も売れたアルバム「スリラー」、“ムーンウオーク”を生み出した唯一無二のエンターテイナーで、「キング・オブ・ポップ」と呼ばれたマイケル・ジャクソンの軌跡を描く、音楽エンターテインメント。

 ステージイベントには、主人公・マイケル役を務める実の甥(おい)、ジャファー・ジャクソンさん、幼少期のマイケル役を演じたジュリアーノ・ヴァルディさん、プロデューサーのグレアム・キングさんと、シンガー・ソングライターでラッパーのちゃんみなさんも登場した。

 レッドカーペットには、中山秀征さん、米倉涼子さん、関口メンディーさんや、マイケルの長男のプリンス・ジャクソンさんらも登場した。

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