トイ・ストーリー5:おもちゃと人間の絆 シリーズの集大成、感動のラストを予感させる日本版予告解禁

「トイ・ストーリー5」の場面カット (C)2026 Disney/Pixar.All Rights Reserved.
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「トイ・ストーリー5」の場面カット (C)2026 Disney/Pixar.All Rights Reserved.

 ディズニーピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)が7月3日に日本で公開される(全米では6月19日公開)。おもちゃと人間の絆を描いてきたシリーズの集大成を感じさせる日本版予告予告映像が6月5日、解禁された。

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 「トイ・ストーリー」は、ディズニー&ピクサー初の長編として1作目が1995年に製作され、日本では1996年に公開された。少年アンディのおもちゃが、人間の見ていないところで動き回り、大冒険をするストーリーと、ウッディやバズ・ライトイヤーといったおもちゃたちが生き生きと動くフルCGが話題になり、世界的に大ヒット。1999年(日本では2000年)に第2弾、2010年に第3弾、2019年に第4弾が公開された。シリーズを通して、日本版でウッディの声優を俳優の唐沢寿明さんが、バズ・ライトイヤーの声をタレントの所ジョージさんが担当している。

 最新作「トイ・ストーリー5」では、ボニーの部屋を旅立ち、仲間と共に捨てられたおもちゃたちを助ける活動をしているウッディ。彼に代わってボニーの部屋を率いる“保安官”として、おもちゃたちのリーダーを務めているカウガール人形のジェシーは、想像力豊かで内気な少女ボニーの成長をそばで見守ってきた。ジェシーやバズらおもちゃと遊ぶのが好きなボニーだが、周りの子たちは“おもちゃ離れ”してタブレットに夢中で、話が合わず友達作りに悩んでいた。

 そんなボニーを心配した両親からのプレゼントとして最先端タブレット「リリーパッド」が現れると、ボニーらの日常は一変する。他の子どもと同じように画面に夢中になるボニーの姿に、遊びの中で輝いていた笑顔が失われていくと心配したジェシーは、ウッディに助けを求める。再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がる……。ジェシーらおもちゃたちが「今って、おもちゃはもう必要とされていないの?」と自分たちの存在意義に不安を抱く中、ウッディとバズ・ライトイヤーの名コンビが再び手を取り、“デジタル”という脅威に立ち向かう。

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 日本版では、ジェシーの声を日下由美さん、新キャラのスマーティー・パンツの声を「M!LK」の佐野勇斗さん、フォーキーの声を竜星涼さんが担当する。

 ◇“おもちゃと人間の絆”、感動のラストを予感させる日本版予告

 解禁された日本版予告では、カウガール人形のジェシーとかつての持ち主のエミリーとの思い出の一場面から始まる。かつてジェシーはエミリーのもとで大切にされていたが、エミリーが成長しおもちゃで遊ばなくなったことでつらい別れを経験した。

 ウッディと出会ったことで、バズをはじめ多くの仲間と出会い新たな居場所を見つけたジェシーだったが、最新作では持ち主のボニーのもとに最新タブレットのリリーパッドが現れたことで、再び自分たちの居場所が無くなるのではという不安がジェシーを襲う。

 一方で、周りから遅れないようにタブレットに没頭していくボニーは、かつて遊びの時間の中で輝いていた笑顔が失われていく……。そんな様子に胸を痛めたジェシーは「本当のボニーを取り戻さなきゃ!」とウッディやバズたちと共にボニーとの絆、そしてボニーの笑顔を取り戻すために立ち上がる。

 「トイ・ストーリー」シリーズが 30年にわたって描き続けてきた“おもちゃと人間の絆”。スマホやタブレットが当たり前の今の時代に、おもちゃにできる”本当の役割“とは? ジェシーが仲間達とたどり着く答えに涙する、感動のラストを予感させる日本版予告映像となっている。「トイ・ストーリー5」は7月3日に全国で公開。

「トイ・ストーリー5」最新日本版予告

「トイ・ストーリー5」US版予告

「トイ・ストーリー5」初映像

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