江崎グリコ「ポッキー」のCMで宮沢りえさんの娘を演じ、話題の南沙良さん(16)が、俳優の松坂桃李さん主演の映画「居眠り磐音(いわね)」(本木克英監督、2019年5月17日公開)で時代劇に初挑戦することが28日、分かった。南さんは、松坂さん扮(ふん)する主人公の浪人・坂崎磐音の妹の伊代を演じる。
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南さんは2002年6月11日生まれ、神奈川県出身の16歳。昨年公開の映画「幼な子われらに生まれ」(三島有紀子監督)で鮮烈な女優デビューを飾った期待の若手女優の一人で、ティーン向けファッション誌「nicola(ニコラ)」(新潮社)の専属モデルとしても活躍している。
今回、演じる伊代は、兄の磐音を心から慕う純真な娘。磐音の許嫁(いいなずけ)である奈緒(芳根京子さん)とも仲が良く、磐音の不在中に奈緒らに起きた出来事を目撃していたことから、とある真実が明らかになっていくという。
映画は、累計発行部数2000万部を突破している、佐伯泰英さんの“平成で最も売れている時代小説”シリーズが原作。江戸を舞台に、2人の友人を失い、許婚を残したまま脱藩した主人公が、昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替屋の用心棒として悪と戦う様を描き出す。「超高速!参勤交代」などで知られる本木監督がメガホンをとり、脚本は大河ドラマ「平清盛」や時代劇「ちかえもん」の藤本有紀さんが手がける。
磐音が身を寄せる長屋の世話好きなちゃきちゃきの深川娘おこんを木村文乃さんが演じ、柄本佑さん、杉野遥亮さん、佐々木蔵之介さん、ピエール瀧さん、陣内孝則さん、谷原章介さん、中村梅雀さん、柄本明さんらも出演する。
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