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東映まんがまつり:29年ぶり復活 4本立てで19年4月上映 「おしりたんてい」「うちの3姉妹」も

アニメ 映画
約29年ぶりに復活する「東映まんがまつり」のロゴ(C)2019東映まんがまつり製作委員

 子供向けのアニメや映画などをまとめて上映する東映の「東映まんがまつり」が約29年ぶりに復活することが1日、分かった。アニメ「おしりたんてい」「爆釣バーハンター」「うちの3姉妹」「りさいくるずー」の4本立てで2019年4月26日に上映される。

 「東映まんがまつり」は1967年から始まったオムニバス興行タイトル。「仮面ライダー」「秘密戦隊ゴレンジャー」「マジンガーZ」「魔女っ子メグちゃん」「母をたずねて三千里」「Dr.スランプ アラレちゃん」「キン肉マン」「ゲゲゲの鬼太郎」「ドラゴンボール」などの人気作が上映された。「東映まんがまつり」という呼称は90年春まで使われ、その後は「東映アニメフェア」「東映スーパーヒーローフェア」なども上映された。

 約29年ぶりに復活する「東映まんがまつり」では、NHK・Eテレで1月からレギュラー放送が始まった「おしりたんてい」、4月からテレビ東京系で放送中の「爆釣バーハンター」、人気ブログから生まれた「うちの3姉妹」の劇場版に加え、段ボール工作が動き出す「りさいくるずー」が上映される。

 ◇東映アニメーションの浅間陽介プロデューサーのコメント

 今、本当に子供向けのアニメ映画って少ないんじゃないかな、と感じることが多くなりました。今回、1960~80年代にかけて親しまれた「東映まんがまつり」の呼称を復活させた理由としては、本当の子供向けの映画を、映画館という空間で子供たちみんなで楽しんでいただきたいという気持ちからです。いろいろな作品の詰まった玉手箱のような「東映まんがまつり」を、ぜひゴールデンウイークにお楽しみいただければと思います。

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