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M-1グランプリ2018:「霜降り明星」がグランプリに輝く

テレビ
「M-1グランプリ2018」チャンピオンとなった「霜降り明星」

 漫才コンテスト「M-1グランプリ」(ABC・テレビ朝日系)の決勝戦が2日、東京都港区のテレビ朝日で開かれ、「霜降り明星」が14代目チャンピオンに輝き、賞金1000万円を獲得。出場した4640組の頂点に立った。

 「霜降り明星」は粗品(そしな)さんとせいやさんのコンビ。2013年に結成し、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。M-1グランプリには15年に初出場し3回戦進出、16年と17年は準決勝に進出した。

 「M-1グランプリ」は、2001年からスタートし、「中川家」や「フットボールアワー」「ブラックマヨネーズ」らがグランプリを受賞、人気コンビを数多く輩出してきたコンテスト。今年は、「和牛」「かまいたち」「ジャルジャル」「ゆにばーす」「スーパーマラドーナ」「霜降り明星」「見取り図」「トム・ブラウン」「ギャロップ」の9組に、敗者復活戦を勝ち上がった「ミキ」を加えた10組が、決勝に勝ち上がった。

 ファーストラウンドで、豪華客船をテーマにした漫才を披露した「霜降り明星」(662ポイント)、ゾンビにかまれたという設定の漫才を披露した「和牛」(656ポイント)、小学生のころにしていた遊びをテーマにした漫才「ジャルジャル」(648ポイント)の3組がファイナルに進出。

 ファイナルでは「ジャルジャル」が登壇時のポーズ、「和牛」がおれおれ詐欺、「霜降り明星」が幼いころをテーマにした漫才を、それぞれ披露。「霜降り明星」が4ポイント、「和牛」が3ポイントという結果だった。

 決勝戦の模様はテレビ朝日で生放送され、オール巨人さん、上沼恵美子さん、お笑いコンビ「中川家」の礼二さん、「ダウンタウン」の松本人志さん、「サンドウィッチマン」の富澤たけしさん、落語家の立川志らくさん、「ナイツ」の塙宣之さんが審査員を務めた。

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