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機動戦士ガンダムNT:福井晴敏「音楽とよい化学反応も」 澤野弘之と音楽制作秘話

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アニメ「機動戦士ガンダムNT」のトークショーに登場した(左から)福井晴敏さん、澤野弘之さん、小形尚弘プロデューサー

 人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版最新作「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」(吉沢俊一監督、公開中)のスタッフによるトークショーが4日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、脚本を担当した福井晴敏さん、アニメを手がけるサンライズの小形尚弘プロデューサー、音楽を手がけた澤野弘之さんが登場。福井さんは、「NT」の音楽について「今回はガンダムらしからぬ、メロドラマなんですよね。それが音楽のドライな感じとよい化学反応を起こしていたと思います」と語った。

 澤野さんはLiSAさんが歌う主題歌「narrative」も手がけており、「サビへのアプローチもすごく考えてくれて、LiSAさんの声がより『NT』の世界観を作り上げてくれたと思います」と話した。

 また、澤野さんは曲作りの裏側を「エレクトロニカをフィーチャーしたものにしたい、ということだったので、そういった楽曲のサンプルを監督にお渡ししたり。そうしていく中で、僕自身、歌でよりアクセントをつけていきたいと思っていたので、すこし歌を入れていったりしました」と明かした。

 「機動戦士ガンダムNT」は、「機動戦士ガンダムUC」などの福井さんが脚本を担当。ラプラスの箱が開かれた1年後の宇宙世紀0097年に、消息不明になったユニコーンガンダム3号機フェネクスが地球圏に姿を見せる……というストーリー。

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