ドラゴンボール超 ブロリー:公開3日で興収10億円超の好発進 動員は82万人超え

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アニメ「ドラゴンボール超 ブロリー」のビジュアル(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2018ドラゴンボール超」製作委員会

 鳥山明さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラゴンボール」の20作目となる劇場版アニメ「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」(長峯達也監督、14日公開)が、公開初日から3日間で82万人以上を動員し、興行収入は10億5000万円超えの好スタートを切った。17日に発表された15、16日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では、初登場首位を獲得。配給の東映は、「最終興収50億円超えが十分狙える超ヒットスタート」としている。

 劇場版は、テレビアニメ「ドラゴンボール超」に続くエピソードで、原作者の鳥山さんが脚本とキャラクターデザインも手がけた。人気キャラクターのブロリーが、孫悟空の前に立ちはだかり、サイヤ人の歴史も描かれている。

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