人気ゲーム「ドラゴンクエスト」の世界を舞台に、冒険と「ブロック遊び」を同時に楽しめる「ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島」(スクウェア・エニックス)がPS4とニンテンドースイッチ向けに発売された。「ドラゴンクエスト2 悪霊の神々」で登場した邪教の大神官ハーゴンと、破壊神シドーが倒された後の世界で、新たな冒険が繰り広げられる。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
主人公はモノを作り出す不思議なチカラを持った若きビルダー。記憶を失い、無人島「からっぽ島」に漂着した主人公は、持ち前のチカラを駆使して島の開拓を進めていく。周囲の島から移住者を集めるなどして、徐々に島が発展する一方で、ハーゴン教団の残党が徐々に勢力を拡大し、主人公の命を狙い始める……というストーリーだ。
プレーヤーは武器をふるって岩や木、土などのブロックを切り出し、組み合わせて建物などを造ることができる。「2」では新たに「ハンマー」や「グローブ」「かわきのツボ」といった「ビルダー道具」が登場し、建物造りが容易になり、さまざまな物を作れるようになった。磁石に反応して移動する「マグネブロック」など、新たな仕掛けを作れる素材も。
最大4人までの協力プレーも楽しめる。インターネットに接続するだけでなく、ニンテンドースイッチ版では本体と専用ソフトを持ち寄って、ローカル通信での協力プレーも可能だ。自慢の作品や奇麗な風景を撮影してネットで公開したり、他のプレーヤーが写真の世界へ遊びに行ったりと、さまざまな交流が楽しめる。
ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島(PS4・NS) CEROレーティングA(全年齢対象) スクウェア・エニックス 7800円(税抜き、パッケージ版・ダウンロード版とも同じ) 12月20日発売
スマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」などで知られるガンホー・オンライン・エンターテイメントの森下一喜社長CEO(最高経営責任者)が、2月1日付で代表権のない…
人気推理ゲームが原作のテレビアニメ「アルネの事件簿」の第1話が日本テレビで1月6日深夜に放送され、トリプル主人公の一人であるルイス・ハルトマンが死亡するという衝撃的な展開となった…