ゲゲゲの鬼太郎:第38話「新春食人奇譚 火車」 まなは見た! 死体を引きずり運ぶ妖怪

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アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第38話「新春食人奇譚 火車」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第38話「新春食人奇譚 火車」が6日、放送される。

 第38話は、初詣の帰り道、犬山まなが死体を引きずり運んでいる妖怪の姿を目撃する。目玉おやじによると、火車という妖怪ではないかという。火車は死体を好んで食らう妖怪で、昔は火葬場に現われては人間の死体を盗み、暴れ回っていた。しかし、まなが見た妖怪は弱々しく、まなに気づくと死体を放り出して逃げていった。火車も年を取り、体が弱っていたのかもしれない。目玉おやじの話を盗み聞きしたねずみ男は、何か悪だくみを思いつく。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちと、さまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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