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内村光良:初の書き下ろし長編小説3月発売 人生観、家族や友人への思いも

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初の書き下ろし長編小説「ふたたび蝉の声」を3月に発売する内村光良さん

 お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良さんが、初の書き下ろし長編小説「ふたたび蝉の声」(小学館)を3月に発売することが分かった。昨年大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」で2年連続総合司会を務め、話題を集めた内村さんは、「昨年はこの小説の執筆を主に朝方、コツコツと書き進めていきました。文章の推敲(すいこう)や加筆、修正など年末までかかりましたが、楽しみながら、かみ締めながら書きました。どうぞよろしくお願いいたします」とコメントしている。

 「ふたたび蝉の声」は、現在54歳の内村さんの人生観、家族や友人などいろいろな思いを込めて書いた群像小説。人生の折り返し地点を過ぎた主人公の半生を中心に、その家族や親友といった大切な人との絆、関係を描いた。昭和から平成を必死に生き、支え合ったそれぞれの世代の家族と人生の物語となっている。

 304ページで価格は1600円(税抜き)。3月1日に発売される。

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