竹内まりや:セルフカバー「ミラクル・ラブ」が橋本環奈主演ドラマの主題歌に

芸能 テレビ
橋本環奈さん主演の連続ドラマ「1ページの恋」の主題歌を担当する竹内まりやさん

 女優の橋本環奈さんが主演するインターネットテレビ局「AbemaTV」のオリジナル連続ドラマ「1ページの恋」の主題歌が、デビュー40周年を迎えたシンガー・ソングライターの竹内まりやさんのセルフカバー楽曲「ミラクル・ラブ」に決定したことが8日、明らかになった。

 今回の主題歌決定にあたって、竹内さんは「1991年に牧瀬里穂さんに提供した『ミラクル・ラブ』のセルフカバーをAbemaTVのドラマに採用していただき、とても光栄に思います。『1ページの恋』の台本を読ませていただきましたが、橋本環奈さんのみずみずしいイメージにぴったりだと思いました。恋への純粋なときめきや不安な思いを、この歌で一緒に分かち合えたらうれしいです」とコメントしている。

 ドラマ「1ページの恋」は、橋本さん演じる主人公の水瀬あかりが「忘れられない初恋の彼」「いつも側(そば)にいる幼なじみの彼」「刺激的な大人の彼」というタイプの全く異なる3人の男性と繰り広げる“究極の片思いラブストーリー”。板垣瑞生さん、大野いとさん、濱田龍臣さん、古川雄輝さんらも出演する。

 17歳の冬、水瀬あかり(橋本さん)は家族旅行で訪れた宇木島で出会った森田郁巳(板垣さん)と運命的な恋に落ち、4年に1度だけ見ることができるセレネ座流星群の下で再会を誓う。それから4年、夢に向かって頑張る親友・小橋奈津菜(大野さん)らに囲まれて大学生活を過ごしながらも、あかりは運命を感じた初恋の相手・郁巳への思いを諦められずにいた。そんなあかりに、いつもそばにいる優しい幼なじみの乾大和(濱田さん)、女性の扱いがうまく刺激的な大人の男性・星野有利(古川さん)がアプローチしてくる。3人の男性の間で翻弄(ほんろう)されながらも、最後にあかりが選んだのは、絶対に報われない恋で……という展開。

 今回、追加キャストも発表された。星野有利と体だけの関係を続ける女性・川名理沙を森矢カンナさん、カフェの店長・早見香織を滝沢沙織さん、編集者・柳沼里佳子を芦名星さん、森田郁巳が勤めるキャバクラの店長・竜一を渋谷謙人さん、キャバクラの女性キャスト・ミナを八木アリサさん、大和の父親・乾昭夫を田口浩正さんが演じる。

 ドラマは、2月18日から6週にわたって毎週午後11時に配信される。

芸能 最新記事

MAiDiGiTV 動画

最新動画

PHOTO

このページのトップへ戻る