ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)4」の世界累計の販売台数が9000万台を突破したことが明らかになった。2018年12月31日時点で9160万台。販売のピークは過ぎたものの、2018年の年間販売数は1800万台と依然として売れており、年内での1億台到達の公算も大きくなってきた。
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13年11月15日に北米で発売されたPS4は、初日だけで100万台を売り上げ、14年8月に1000万台に到達。15年3月に2000万台、16年12月には5000万台、17年12月には7000万台と数字を積み上げている。2018年の「年末商戦期」(11月19日~12月31日)の販売数は560万台以上に達した。
PS4は、高精細な映像に加え、ゲームのプレー動画をネット上で共有できるなどのソーシャルネットワーク要素を追加し、データ処理に負荷のかかる計算を別のコンピューターやサーバーにさせるクラウド技術を活用した家庭用ゲーム機。
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