鳥山明さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラゴンボール」の20作目となる劇場版アニメ「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」(長峯達也監督)が、16日(現地時間)に北米(アメリカ、カナダ)で公開。興行収入は約703万ドルを記録し、デーリーランキング(ボックスオフィス)で1位を獲得した。日本のアニメーション映画が北米で1位を獲得するのは、1999年公開の「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」以来、約20年ぶりで、21世紀以降公開の作品では初の快挙となった。
さらに、「ドラゴンボール超 ブロリー」は16日の公開初日の成績だけで、北米で公開された日本アニメーション映画の歴代興行収入10位にランクイン。同ランキング9位である前作「ドラゴンボールZ 復活の『F』」の累計興行収入(約800万ドル)に迫る興行収入を、公開初日で記録した。メキシコ、ペルー、チリ、アルゼンチン、コロンビア、プエルトリコ、ドミニカ共和国などでも公開初週末ランキングで1位を獲得している。
劇場版最新作は、テレビアニメ「ドラゴンボール超」に続くエピソードで、原作者の鳥山さんが脚本とキャラクターデザインも手がけた。人気キャラクターのブロリーが、孫悟空の前に立ちはだかり、サイヤ人の歴史も描かれている。

「天使なんかじゃない(天ない)」「ご近所物語」「NANA」などで知られるマンガ家の矢沢あいさんの原画展「ALL TIME BES...

諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章となる「The Final Season(ファイナルシーズン)」...

NHKの人気コント番組の新作「LIFE! 冬1」(NHK総合)が12月21日午後10時から放送される。1年ぶりの新作となる人気マ...

人気声優の高野麻里佳さんが、映画「ハケンアニメ!」(吉野耕平監督)に出演することが12月21日、分かった。高野さんが実写映画に出...

アニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインなどを担当した安彦良和さんが監督を務める劇場版アニメ「機動戦士ガンダム ククルス...