ゲームや知育の要素を組み入れた体感型玩具「toio(トイオ)」がソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)から3月20日に発売される。価格は1万6980円(税抜き)。
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「toio」は、本体と別売りのソフトを組み合わせ、おもちゃを触りながら操作し、動きのある工作などが楽しめる玩具。SIEの親会社のソニーの新規事業創出プログラムとして誕生した。当初は2017年12月の発売予定だったが、延期を重ねていた。
専用ソフト「トイオ・コレクション」「工作生物ゲズンロイド」「GoGo ロボットプログラミング~ロジーボのひみつ~」も同時発売する。価格は各5980円(税抜き)。
「トイオ・コレクション」は、別売りのレゴ製品などを使って制作した「ファイター」を戦わせるなど5種類の遊びが楽しめる。「工作生物ゲズンロイド」は、工作したものにプログラムを注入すると未知の生命体(19種類)が動き出す……という内容。「GoGo ロボットプログラミング」は、プログラミングの三つの基本要素(順次、分岐、反復)を取り込んだ冒険絵本で、ロボットが絵本の上を動くなどプログラムの働きを体感できるという。
SIEは3タイトル以外にも、「ドライビング(仮称)」「謎解きゲーム(仮称)」などの専用ソフトを今年中に発売する予定。
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