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横浜流星:「愛唄」は「涙なしでは聴けない」 飯島寛騎の歌には心動かされ…

映画
映画「キセキ -あの日のソビト-」と映画「愛唄 -約束のナクヒト-」のイッキ見上映イベントに登場した横浜流星さん

 俳優の横浜流星さんが22日、東京都内で行われた、4人組ボーカルグループ「GReeeeN」の楽曲を題材にした映画の第1弾と第2弾の映画「キセキ -あの日のソビト-」(兼重淳監督、17年公開)と「愛唄 -約束のナクヒト-」(川村泰祐監督、25日公開)の「イッキ見上映」に、両作に出演している野間口徹さん、奥野瑛太さん、川村監督とともに登場した。

 「愛唄 -約束のナクヒト-」は、他人を夢中になるほど好きになったこともなく大人になってしまったトオル(横浜さん)が、自分の人生のタイムリミットを突然告げられながらも、元バンドマンの旧友・龍也(飯島寛騎さん)と再会、そして、運命の少女・凪(清原果耶さん)と出会い、成長していく姿を描く青春ストーリー。脚本家の清水匡さんと共にGReeeeN自身が脚本を担当している。

 横浜さんは今作の基になった楽曲「愛唄」について、「映画を通して『愛唄』の聴き方が変わったし、凪と龍也がトオルに贈ってくれた歌としか聴けなくなった。涙なしでは聴けない大切な曲になりました」としみじみ。

 飯島さん、清原さんとの3人によるオリジナルアレンジ版では「歌い出しが自分なのでプレッシャーがあったけど、3人だからこそできる『愛唄』ができたのかな。トオルの時の気持ちを思い出しながら、いろんな感情が歌っている時に芽生えて、自分で言うのもなんですが、いい曲というか、いいミュージックビデオができたと思います」と笑顔で語っていた。

 また、飯島さんが歌うシーンについて「飯島寛騎自身はギターを触ったことがなかったので、すごく難しかったと思う。自分も同じ時期にギターを練習していて、ギターを覚えるのがどれだけ大変か分かっていたので、彼が歌った時はすごく心を動かされた」と当時の心境を明かしていた。

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