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平成仮面ライダー:冬の映画シリーズの累計動員数が1000万人の大台突破

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映画「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」のビジュアル 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 2009年公開の「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦 2010」からスタートした、冬の仮面ライダー映画シリーズの累計動員数が、1000万人を突破したことが22日、明らかになった。シリーズ10作目の劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」(山口恭平監督)が21日現在、119万人を記録。平成最後の年のタイミングで、大台に達した。

 最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」は、「仮面ライダージオウ」の常磐ソウゴ(奥野壮さん)と「仮面ライダービルド」の桐生戦兎(犬飼貴丈さん)の世界に異変が生じ、仲間たちが次々と記憶を失う中、スーパータイムジャッカー・ティードが現れ、平成仮面ライダーの歴史を終わらせようとする。「仮面ライダー電王」で野上良太郎を演じた佐藤健さんが出演したことも話題になっている。

 昨年12月22日に公開され、21日現在の興行収入は14億5000万円。これまでの冬の仮面ライダー映画シリーズ最高の興行収入である15億4000万円を記録した「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010」超えも狙える大ヒットとなっている。

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