TBS系の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(火曜午後10時)に出演中の俳優・横浜流星さん。昨年は主演を務めた「兄友」「虹色デイズ」など映画4本が公開され、今年も主演映画「愛唄 -約束のナクヒト-」ほか出演作が続々と控える期待の若手俳優だ。デビューから約6年が経過。充実の2018年を経て、「より一層、作品への思いが強くなって、もっともっと、よりこの仕事、芝居が好きになりました」と明かす横浜さんに、俳優業への思いを聞いた。
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横浜さんは1996年9月16日生まれ、神奈川県出身の22歳。元々は空手少年で、2011年には空手の国際大会で優勝した経験を持つ横浜さん。俳優として転機になったというのが、スーパー戦隊シリーズの38作目として14~15年に放送された特撮ドラマ「烈車戦隊トッキュウジャー」。横浜さんは志尊淳さんらと共にメインキャストを務めた。
「トッキュウジャー」に出演する以前にも演技経験はあったが、当時は10代で「それまで自分は空手をやっていましたので『格闘家の道に進むんだろうな』とか、大学に進学しようか迷ったり、将来について漠然と考えていた」という横浜さん。しかし、1年にも及んだ撮影の日々は想像以上に楽しかったようで、「一番は演じていて楽しいって思えたこと。今しかできないことだなって考えるようにもなって、この世界で生きていこうと自分の中で決めることができました」と振り返る。
「『特撮のお陰で』って思える部分は今もとても多い」と明かす横浜さんは「ずっと1年間、同じ作品、同じ役と関わっていたので、役への向き合い方であったり、それこそ『トッキュウジャー』では(メインキャストの)6人で一緒にいたから、共演者との関係性であったりとか、今も学んだことが生きている。もちろん最初からうまくいったことなんてなかったし、当時は10代でツンツンしちゃったりもしましたけど(笑い)。それはダメだなって思えたのも、戦隊の経験があったから。その一つ一つがどれも大きかった」と話す。
その後も作品を重ね、映画やドラマで単独主演を務めるまでになった横浜さんは「しっかりと役者として生きられるようにはなったのかなと思います。もちろん、自分の力不足を突きつけられることもありますけど。だからこそ、もっともっと頑張らなくちゃいけないなって」と前向きに語る。
放送中の連続ドラマ「はじこい」では、髪をピンクに染めた不良高校生・由利匡平を、母性本能をくすぐるようなほほ笑ましさを交えながら好演。25日に公開されたばかりの「愛唄」では、夢中になるほど人を好きになったこともなく大人になってしまった主人公を繊細に表現している。
そのほか今年は映画「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」「チア男子!!」の劇場公開が控えるなど、昨年の活躍を踏まえて、更なる飛躍の時を迎えている。
今後も「見てくださる方に少なからず影響を与えるような、説得力のある役者になっていきたい」と力を込める横浜さん。「そのためには一つ一つ自分がやるべきことをやって、少しずつ力を付けていきたいですし、『L・DK 』のような少女マンガ原作のものとか、今しかできないような作品にもちゃんと出演して、ゆくゆくはヒューマンドラマやミステリーといった、自分の好きなジャンルの作品で求められるような役者になりたいです」と目を輝かせていた。
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