4人組ロックバンド「androp(アンドロップ)」が書き下ろした、俳優の高橋一生さんと女優の川口春奈さんがダブル主演を務める映画「九月の恋と出会うまで」(山本透監督、3月1日公開)の主題歌「Koi」の映画版ミュージックビデオ(MV)が31日、公開された。
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MVには、公園で子どものボールを拾ってあげる志織(川口さん)を平野(高橋さん)が遠くから優しい目で見つめる場面や、部屋のドアの前で突然倒れた志織を平野が看病するシーンが登場。志織へのいちずな気持ちが、ハートフルなサウンドと共に映し出されている。
さらには、手が触れるか触れないかの微妙な距離感で歩く平野と志織の姿や、それぞれが切ない表情で涙を流すシーンなど恋の展開が気になる内容も映し出される。
「androp」ボーカルの内澤崇仁さんは「恋を歌う楽曲はなかなか作ることがないのですが、真っすぐで素直な登場人物たちに背中を押されながらこれまでに作れなかった楽曲に挑戦することができました」とコメントを寄せている。
映画は、「書店員が選んだもう一度読みたい恋愛小説」の第1位にも選ばれた松尾由美さんの小説が原作。ちょっと不思議なマンションに引っ越してきた志織(川口さん)は、小説家志望の隣人・平野(高橋さん)と出会う。ある日、志織は新しい部屋で「こちらは1年後の未来です。あなたに危険が迫っています」という不思議な声を聞く。それは強盗殺人に遭うところだった志織を助けようと時空を超えて届いた、未来からの“誰かの声”。相談を受けた平野は、助かった志織に「タイムパラドックス」が生じることに気づく。それは1年後、志織の存在が消えることを意味していた……というストーリー。
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