相棒17:第14話 理想の夫婦に隠されたうそ 東風万智子が元人気キャスターに

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ドラマ「相棒 シーズン17」第14話の場面写真 =テレビ朝日提供

 人気刑事ドラマ「相棒」の最新作「シーズン17」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第14話が6日、放送される。人気女性キャスターが失踪し、疑惑の目が夫に向けられる。“理想の夫婦”といわれるベストパートナーのうそを、特命係が暴く内容で、「真中瞳」の芸名でも活躍していた女優の東風万智子さんがニュース番組の元人気キャスターを演じる。

 第14話「そして妻が消えた」は、根本ノンジさんが脚本、片山修さんが監督を務める。冠城亘(反町隆史さん)は、知人でコメンテーターの坂崎直哉(宮川一朗太さん)から、妻の絵美子(東風さん)が失踪したと、連絡を受ける。絵美子にはストーカーからのメールが1カ月前から届いており、ストーカー絡みの事件として捜査することになるが、杉下右京(水谷豊さん)は坂崎の爪の間が血で赤く染まっていることに気づく。

 絵美子はニュース番組の元人気キャスターで、結婚発表当初は”逆玉の輿””格差婚”といわれたが、結婚後に活躍の場を広げる坂崎を絵美子が支える立場になり、世間は“理想の夫婦”と捉えていた。しかし、青木年男(浅利陽介さん)の調べで、ストーカーからのメールは、実は坂崎が偽装して送っていたという疑惑が浮上する……というストーリー。

 「相棒」は、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・右京がその天才的頭脳で推理し、相棒と共に難事件を解決するドラマ。今シーズンは、4年目を迎えた右京と亘のコンビに、“3人目の男”青木年男(浅利さん)が加わっていた。 

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