トレース~科捜研の男~:第8話 錦戸亮が“人気女優”の依頼解決へ E-girls石井杏奈、落合モトキらが登場

連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」第8話のシーンカット=フジテレビ提供
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連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」第8話のシーンカット=フジテレビ提供

 人気グループ「関ジャニ∞」の錦戸亮さん主演の“月9”ドラマ「トレース~科捜研の男~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第8話が25日に放送される。「E-girls(イーガールズ)」の石井杏奈さん、俳優の落合モトキさんらがゲスト出演する。第8話は、警視庁科学捜査研究所(科捜研)法医科に所属する法医研究員の真野礼二(錦戸さん)が、児童養護施設で育った3人の幼なじみをめぐる悲しい事件の真実を明らかにする。

 ある日、「同居している友人を刺殺した」と警視庁に通報が入った。自首してきた御手洗治(渋谷謙人さん)は、午後9時半に帰宅後、同居する友人の根岸秀司(落合さん)と口論になり、ナイフで刺したと説明する。死亡推定時刻は午後9~11時ごろ。死因は出血性ショックで、凶器には御手洗の指紋が残っていた。

 事件から2日後、法医研究員のノンナ(新木優子さん)は、妹のカンナ(山谷花純さん)から、高校時代からの友人で人気女優の橋本梨央(石井さん)を紹介される。梨央は、御手洗や根岸と同じ児童養護施設で育った幼なじみだと語り、家族同然で暮らした2人が殺人事件に至る理由が分からず事件を調べ直してほしいと、ノンナに懇願する。

 ノンナから話を聞き、捜査資料を見直した真野は、午後11時ごろに根岸を刺し、すぐに警察に通報したという御手洗の供述に不審を抱く。鑑識が事件現場の写真を撮影したのは、通報から1時間ほどたった深夜0時ごろ。それにもかかわらず、現場の血液は完全に乾いていた。真野は、血液の量から推測すると「乾くまでには最低2時間が必要だ」と話し、殺害してから通報するまでに1時間以上の空白の時間があると説明する。

 捜査1課の刑事・虎丸(船越英一郎さん)と共に捜査を開始した真野は、殺害現場に臨場。そこで、珍しい種類の猫の毛を発見し、都内のペットショップを当たると、フリーライターの益山英彰(弓削智久さん)が、最近その猫を購入していた。虎丸が益山のマンションを訪れると、益山は何者かに殺害されていて……というストーリー。

 「トレース~科捜研の男~」は、科捜研の元研究員だった古賀慶さんがマンガ誌「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)に連載中のマンガ「トレース~科捜研法医研究員の追想~」が原作。真野が難事件を解決に導く姿を描くサスペンス。

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