空挺ドラゴンズ:グルメファンタジーマンガがテレビアニメ化 +Ultraで2020年1月スタート

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アニメ「空挺ドラゴンズ」のビジュアル(C)桑原太矩・講談社/空挺ドラゴンズ製作委員会

 マンガ誌「good!アフタヌーン」(講談社)で桑原太矩さんが連載中のマンガ「空挺ドラゴンズ」がテレビアニメ化され、フジテレビの深夜アニメ枠「+Ultra(プラスウルトラ)」で2020年1月から放送されることが14日、明らかになった。「シドニアの騎士」「GODZILLA 怪獣惑星」などのポリゴン・ピクチュアズが制作し、吉平“Tady”直弘さんが監督を務める。同日、東京都内で開かれた「フジテレビ アニメラインナップ発表会2019」で発表された

 「空挺ドラゴンズ」は、龍と空に魅せられた捕龍船クィン・ザザ号の乗組員たちの冒険を描いたグルメファンタジーマンガ。龍料理も登場する。コミックスが第5巻まで発売されており、5月7日に最新6巻が発売される。5月7日に発売される雑誌「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)6月号で同作のノベライズの連載が始まる。

 ◇スタッフ(敬称略)

 監督:吉平“Tady”直弘▽シリーズ構成・脚本:上江洲誠▽音響監督:岩浪美和▽アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ

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