ワンピース
第1165話 歓迎の“友の盃”とロキを探す侵入者
6月7日(日)放送分
人気ゲームが原作のテレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」で、主人公・有馬たくやの継母・亜由美の声優を務める名塚佳織さんのコメントが15日、公開された。名塚さんは、亜由美について「魅力的なところは、うまくはできないけど一生懸命なんとかしようとするけなげな女性だということ。ほかのキャラクターの中でも、昭和感がすごくあるなという印象で、3歩後ろ行きたいタイプ」と話している。
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「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」は、幼少期に母を亡くし、歴史学者の父も事故で亡くしてしまった主人公・有馬たくやが、並列世界を駆け巡りながら、隠された謎を解く……というアドベンチャーゲーム。1990年代を中心に人気を集めた。
アニメは、「ゼロから始める魔法の書」などの平川哲生さんが監督。「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」「月がきれい」などのfeel.が制作する。林勇さんがたくやを演じるほか、内田真礼さん、小澤亜李さん、大西沙織さんらが出演する。4月2日からTOKYO MXほかで放送。
ゲームだと動いている絵に声をあてることがないので、表情や動きが細かくある作品に声を吹き込むことができてうれしいなと思います。ゲームの時も演じさせていただいてはいましたが、話のテンポや亜由美さんの性格など作品の新たな一面が見えて楽しかったです。ゲームだといろんなルートがあるので、どうやってアニメで描いていくのか気になっていたのですが、割と冒頭で亜由美さんのシーンが多くあったおかげで感覚がつかみやすく、たくや君との関係性など、亜由美さんのいろんな一面を見られてすごく演じやすいです。
たくや君のお継母さんという立ち位置ですが、年齢は割と若いのでいわゆる母親的な感じではなく、性格的に子供っぽい部分があったり、女としての弱さがあったりします。基本的にはたくや君のお継母さんであろうとしているキャラクターですね。魅力的なところは、うまくはできないけど一生懸命なんとかしようとするけなげな女性だということ。ほかのキャラクターの中でも、昭和感がすごくあるなという印象で、3歩後ろ行きたいタイプ。たくや君を立ててあげたり、たくや君に甘えてみたり。作中に食事のシーンがよく出てくるんですが、もはや“カップルなのかな?”という印象。「あーん」をしたり「口についたのを取ってペロッと食べたり」するので、そんなことあるかー!と思うところがいろいろなところにあって、個人的には好きです。
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