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ジョジョの奇妙な冒険:荒木飛呂彦の原画展、2020年冬に長崎上陸

アニメ マンガ
「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」のイメージビジュアル (C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

 荒木飛呂彦さんの人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の原画展「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」が、2020年1月25日~3月29日に長崎の長崎県美術館で開催されることが19日、分かった。同展は、昨年夏から東京、大阪で開催されており、26万人以上が来場している。

 展覧会は、「ジョジョの奇妙な冒険」の原画や関係資料を展示。国立新美術館(東京都港区)で開催された展覧会では、展示数は210点、原画の枚数は280点に及んだ。目玉企画の一つである大型原画のほか、歴代主人公たちの冒険を振り返り作品の概要を紹介する「ジョジョクロニクル」や、主人公とライバルの対決をテーマにカラー原画と名ぜりふを組み合わせた「宿命の星 因縁の血」、登場したスタンドを集めた「スタンド使いはひかれ合う」、「ジョジョ立ち」といわれる美しいポーズにフォーカスした「JOJO’s Design」、各作品のクライマックスの原画が楽しめる「ハイ・ヴォルテージ」などのコーナーもあった。

 「ジョジョの奇妙な冒険」は、1986年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載が始まった人気マンガ。数世代にわたる個性的な悪人たちとの戦いを描いた壮大なストーリーや独特の擬音を用いた表現や立ちポーズが人気を博しており、現在は「ウルトラジャンプ」(同)で第8部「ジョジョリオン」を連載中。2017年には、第4部を山崎賢人さん主演で実写化した映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(三池崇史監督)が公開された。

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