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田中れいな:舞台版「信長の野望」で3度目お市役 殺陣に意気込み「やりを持ちたい」

芸能
舞台「信長の野望・大志 -夢幻-~本能寺の変~」の製作発表に登場した田中れいなさん(左端)

 コーエーテクモゲームスの人気ゲーム「信長の野望」シリーズの最新作「信長の野望・大志」が原作の舞台「信長の野望・大志 -夢幻-~本能寺の変~」の製作発表が15日、東京都内で行われ、お市役の田中れいなさんが登場した。2018年に上演された「信長の野望・大志 -春の陣- 天下布武 ~金泥の首編~」と「信長の野望・大志 -冬の陣- 王道執行 ~騎虎の白塩編~」に続き、同シリーズ3度目の出演となる田中さんは、「お市は舞台の中で、戦いは強くないけど兄上(鶏冠井=かいで=孝介さんが演じる織田信長)より心が強いから、お市が兄を守って戦いに出ます! やりを持ちたいと思います。兄上を守れたら」と殺陣に意欲を見せていた。

 会見には、信長を演じる鶏冠井さん、明智光秀役の谷佳樹さん、今井宗久役の彦摩呂さん、脚本・演出を手がける久保田唱さんも出席。前作よりも出番が増えるという田中さんは「(台本が)175ページぐらいある中、出ずっぱりってすごいなと思う。前回の織田編の方で兄上に対して怒るシーンがありましたが、今回はもっと怒るシーンがあるみたいなので、気合を入れて怒ってやろうと思っています」とちゃめっ気たっぷりにコメントし、集まった報道陣を笑わせていた。

 また、本シリーズに出演することで「歴史のことを知るのが楽しくなってきて、武将の名前を聞くと『おっ!』とか(歴史ものの)ドラマが流れていると『見よう』と思うようになった」と自身の変化を明かし、「前回(の衣装)は淡いピンクでしたが、今回は真っ赤に染まっていて、どこにいても目立つし ラメとかが入っていて可愛い。中も変わっているので、お市として頑張っていかないとなと思っています」と気を引き締めていた。

 舞台は「信長の野望・大志」の世界観とストーリーを基に、本能寺の変について、織田家を中心とした<SIDE織田>と明智家を中心とした<SIDE明智>のダブルストーリーで描く。5月18日の戸田市文化会館(埼玉県戸田市)でのプレビュー公演を皮切りに、5月21~26日にシアター1010(東京都足立区)で全10公演を行う。

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