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キンプリ永瀬廉:映画初主演作お披露目に「ニヤニヤが止まらない」 

映画
映画「うちの執事が言うことには」の完成披露試写会に登場した永瀬廉さん

 アイドルグループ「King & Prince」(キンプリ)の永瀬廉(れん)さんが18日、東京都内で行われた主演映画「うちの執事が言うことには」(久万真路監督、5月17日公開)の完成披露試写会に登場。今作が映画初主演となった永瀬さんは、作品のお披露目に「この時がやっときたか、という気持ちで、ニヤニヤが止まらないですね。この日をずっと待ちに待っていました」と喜び、「いい意味で主演って気負わずに自分らしくできた現場。もっともっと勉強していろんな役で経験を積みたいなって思いを、この映画のおかげで強く感じました。初主演作がこの作品で心から良かった」と思いを明かした。

 完成披露試写会には清原翔さん、「King & Prince」の神宮寺勇太さん、優希美青さん、神尾楓珠さん、矢柴俊博さん、村上淳さん、吹越満さん、久万監督も出席。永瀬さんの“座長ぶり”について、優希さんは「楽しくて、人見知りって言っていたけど全然感じないぐらい、座長としてしっかりされていたなと思います」と絶賛。神尾さんも「映画初主演で、演技の経験もあまりないと言っていたけど、そんなこと感じないぐらい中心になってみんなとコミュニケーション取っていた」と明かし、永瀬さんは「今のを聞いて、ニヤニヤが止まらないですね」と再び笑顔で喜んでいた。

 また、完成作を見たという神宮寺さんは、自身について「(クランクインした)1年前と顔つきの何かが違うな、と」と語り、「色気が少し出たかなと……」と自画自賛。すかさず隣の永瀬さんから「自分で言うな、それ!」と突っ込まれ、会場を沸かせた。

 映画は、2014年3月に発売された高里椎奈さんのミステリー小説(角川文庫)が原作。名門・烏丸家の若き当主と仏頂面の執事のコンビが難事件に挑む姿が描かれる。

 日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となり、18歳にして飛び級で大学を卒業するほど頭脳を備えた烏丸花穎(永瀬さん)は、色彩に関する特別な能力も持っていた。突然、引退宣言した先代当主の父・真一郎(吹越さん)が行方知れずとなり、急ぎ留学先から戻ってきた花穎を待っていたのは、新しい執事だという仏頂面の見知らぬ青年・衣更月蒼馬(清原さん)だった。不本意ながら衣更月と主従関係を結ぶことになった花穎は、招待された芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーで、ある事件に巻き込まれる……というストーリー。 

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