女優の榮倉奈々さんが9日、東京都内で行われたアニメ「それいけ!アンパンマン」(日本テレビ系)の31作目となる最新劇場版「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」(矢野博之監督、6月28日公開)の公開アフレコおよび会見に出席した。
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同作に登場するヒロイン・バニラ姫の声を担当した榮倉さんは、ゲスト声優のオファーに「すごくうれしかった。子供の時からアンパンマンっ子でずっと見ていた」と喜んだ。2017年6月に誕生した第1子も「アンパンマンが大好き」といい、「家で自慢できるお仕事が1番うれしいです」と笑顔で語った。
会見で「アンパンマンのようなヒーローは誰?」と聞かれると、「お世話になった方はたくさんいるけど、ずっと相談させてもらっているのは飯島直子さん」と回答。「公私共に全部話を聞いてもらっている。女性らしい色っぽい方で、母性があって私の中のヒーローです」と明かした。
この日は、同じくゲスト声優を務めたお笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞんさん、あらぽんさんも出席。5月9日はアイスのクリームの日とあって、みやぞんさんがスペシャルソング「愛す(アイス)る気持ち」を即興で披露した。榮倉さんは楽しそうに手拍子をし、「すごくかっこいいです!」と感激していた。
同作は原作者のやなせたかしさんの生誕100周年記念作。作品のキーワードは「笑顔」で、アイスの国の姫であるバニラ姫とアンパンマンたちがアイスの国を救うために奮闘する物語が描かれる。みやぞんさんがバニラ姫の教育係のジェラート大臣、あらぽんさんがばいきんまんが作った最強メカ“バイキンアイスロボ”の声を担当する。