ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#25「スパイス・ガール」
1月21日(水)放送分
劇場版アニメ「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」が10日から新宿ピカデリー(東京都新宿区)ほかで、2週間限定で上映される。テレビアニメ版や、アニメ「進撃の巨人」などの荒木哲郎監督が脚本も手がけた。テレビアニメ版でおなじみの独特の美しい映像やハイスピードなバトルシーンは健在。ヒロイン・無名の可愛らしさはよりパワーアップした印象だ。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
カバネたちとのし烈な戦いをくぐり抜けた生駒たちは、カバネと人の新たな攻防の地で、日本海に面する廃坑駅「海門(うなと)」にたどり着く。生駒たちは、同じようにカバネから「海門」を奪取しようとする玄路、虎落、海門の民らと「連合軍」を結成。カバネを撃退するための作戦を立てる。しかし実は「海門」の地にはある秘密が隠されていた……という展開。
生駒の声を声優の畠中祐さん、無名を千本木彩花さん、菖蒲を内田真礼さん、来栖を増田俊樹さんが務める。
「甲鉄城のカバネリ」は、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で2016年4~6月に放送。蒸気機関の発達した極東の島国・日ノ本(ひのもと)を舞台に、鋼鉄の心臓を持つ生ける屍(カバネ)と装甲蒸気機関車・甲鉄城に乗り込んだ少年・生駒らの、生き残りをかけた戦いが描かれた。「進撃の巨人」などのウィットスタジオが制作し、「超時空要塞マクロス」などで知られる美樹本晴彦さんがキャラクター原案を手がけた。
独特の色彩の美しい映像、美樹本さん原案の色気のある魅力的なデザインのキャラクター、ハイスピードなバトルシーン、人の本性をあぶり出すストーリー……と、テレビアニメ版で表現されていた特徴は劇場版でも健在。無名のキュートなルックスと、所狭しと動き回るアクションとのギャップも相変わらず魅力的だ。
何といっても“乙女”な無名の表情が多く描かれているのが印象的だ。切ない顔や恥じらう表情など、可愛らしい描写が満載で、凄惨(せいさん)な戦いの描写の中でほほ笑ましく、ほっと和む。徐々に進展する生駒との仲にも注目だ。(河鰭悠太郎/フリーライター)
マンガ「ぱにぽに」などで知られる氷川へきるさんの最新作が原作のテレビアニメ「花織さんは転生しても喧嘩がしたい」のメインキャストが発表され、福山潤さんが元魔王で現在はゲーム三昧の日…
テレビアニメ「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気作のオープニング映像を手がける山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」が、Netflix映画と…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」に登場する北条武蔵のソロビジ…
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第15話「本当の自分」が、1月22日深夜からTBSほかで放…
俳優の芳根京子さんが1月22日、新宿サザンテラス広場(東京都渋谷区)で行われた、ディズニー&ピクサー最新作の映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、3月13日公開)声…