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キンプリ永瀬廉:地元・大阪で「ただいま!」 神宮寺勇太、清原翔との公開収録に2000人歓喜

映画
主演映画「うちの執事が言うことには」の公開収録イベントに登場した(左から)清原翔さん、「King&Prince」の永瀬廉さんと神宮寺勇太さん(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

 アイドルグループ「King&Prince」(キンプリ)の永瀬廉(れん)さんが10日、もりのみやキューズモールBASE(大阪市中央区)で行われた主演映画「うちの執事が言うことには」(久万真路監督、17日公開)のFM OH!「LOVE FLAP」公開収録イベントに、共演のキンプリの神宮寺勇太さん、俳優の清原翔さんと登場。大阪出身の永瀬さんは「ただいま!!」と元気にあいさつすると、会場に駆けつけたファン約2000人のファンから「おかえりー!!」と熱い歓声で迎え入れられた。

 清原さんは「僕、今までこんな経験したことないので、やっぱりKing&Princeってすごいなと思います」と驚き、神宮寺さんは「(会場が)ぎっしりですね」と喜んだ。

 イベントでは、なぞなぞに答えられなかった2人が「映画の役柄になりきって、胸キュン言葉を言う」というコーナーも。永瀬さんと神宮寺さんが負け、主人公・烏丸花穎(からすま・かえい)になりきった永瀬さんが「あなたのことが好きです。烏丸という苗字もらっていただけないでしょうか」と優しく語りかけると、観客は歓喜。「とっておきのを出す!」と宣言した神宮寺さんは、赤目刻弥(あかめ・ときや)風に少しキザな感じで「大阪のみんな、空見て。きれいだよね、空。ちゃんと見てる? 空、見てない? 1回見て! 次、俺見て。愛してる」と語り、客席からは歓喜の悲鳴などが起こった。

 神宮寺さんから「せっかくだから翔くんもやったほうがいいと思う!」と“むちゃぶり”された清原さんは、「好き」と彼女役の永瀬さんを抱きしめ、2000人を胸キュンさせた。

 映画は、高里椎奈さんのミステリー小説(角川文庫)が原作。名門・烏丸家の若き当主・烏丸花穎(永瀬さん)と仏頂面の執事・衣更月蒼馬(清原さん)は、招待された芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーで、ある事件に巻き込まれる……というストーリー。

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