稲垣吾郎さんが6月7日、東京都内で開催された劇場版アニメ「海獣の子供」(渡辺歩監督)の初日舞台あいさつに登場。劇中で、芦田愛菜さんが声を担当する主人公・琉花の、父親・正明を演じた稲垣さん。本イベントで芦田さんと8年ぶりに再会したといい、「お会いできてうれしいです」と笑顔を見せていた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
稲垣さんは、芦田さんと以前共演した時について「阿部(サダヲ)さんと番組に、ドラマ(のPR)の時だから……」と振り返ると、芦田さんは「小学校1年の時なので、8年前ですね」と回答。稲垣さんは「僕なんて何も変わっていないのに。まだ小さかったのに、不思議ですね」と感慨深く語っていた。
舞台あいさつには石橋陽彩さん、浦上晟周さん、渡辺監督も出席。アフレコ現場では、1人で収録していたという稲垣さんは「今日は3人と会ってうれしいですね。映画で見ていて、声だけだったから、ほぼ初めまして。今日はすごくうれしいです」と笑顔。浦上さんに「どうです、僕? テレビと変わらないですか?」と質問し、「すてきです」と返答され、喜んでいた。
「海獣の子供」は、「リトル・フォレスト」などで知られる五十嵐大介さんがマンガ誌「IKKI」(小学館、現在は休刊)で2005~11年に連載したマンガ。友人にけがをさせた少女の琉花が、ジュゴンに育てられた不思議な少年・海と空に出会い、港町と水族館を舞台にさまざまな冒険を繰り広げるというストーリー。アニメは、「鉄コン筋クリート」などのSTUDIO4℃が製作する。芦田さんが主人公・琉花、石橋さんが海、浦上さんが空の声優を務める。主題歌はシンガー・ソングライターの米津玄師(よねづ・けんし)さんが担当する。
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…
WOWOWは1月7日、キネマ旬報とタッグを組んで「映画検定2026」公式サイトをグランドオープンしたと発表した。映画検定は「映画を知って、映画をもっと楽しもう」をテーマに2006…
DCユニバース最新映画「スーパーガール」(クレイグ・ギレスピー監督)が2026年夏に国内公開されることが分かった。映画のティザービジュアルと予告編が公開された。
1月5日に発表された2~4日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)が5週…